特別展「北野天神」チケット付き宿泊プラン(食事なし)
プラン内容
京都の北西に位置する北野天満宮では、25年ごと、50年ごとに式年大祭を行っており、
菅原道真の薨去(こうきょ)から1125年を迎える令和9年(2027)は、「半萬燈祭」が執り行われます。
これを記念して、京都国立博物館では、北野天満宮に伝来する国宝・重要文化財17件を中心に、
全国各地の天神信仰にゆかりのある貴重な文化財を集めた特別展が開催されます。
国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」が史上初めて全巻・全場面を、会期中巻き替えながら公開されるだけでなく、「弘安本」「光信本」「光起本」などの重要文化財指定の縁起絵巻も展示され、
説話に基づく天神信仰誕生の様子が多角的に紹介されます。
天神信仰の歴史と広がりを深く理解できる貴重な展覧会のチケット付き宿泊プランです。
■概要■
特別展 「北野天神」
【会場】 京都国立博物館 平成知新館
【期間】 2026年4月18日(土)~6月14日(日)
[前期]5月17日(日)まで [後期]5月19日(火)から
※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替または巻替あり。
【開館時間】 9:00~17:30(入館は17:00まで) 金曜日 9:00~20:00(入館は19:30まで)
【休館日】 月曜日 *ただし、2026年5月4日(月・祝)は開館。
【画像】
一番左 京都国立博物館 特別展「北野天神」
左から2番目 国宝 北野天神縁起絵巻(承久本)巻第6(部分)京都・北野天満宮蔵<通期展示(この場面は後期:5/19〜6/14展示)>
左から3番目 重要文化財 阿国歌舞伎図屏風 京都国立博物館蔵<前期展示>
一番右 束帯天神像(根本御影)京都・北野天満宮蔵<5/5〜6/14展示>